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ハウスリスト(メールアドレス+名前)はお客様が購入した書籍のジャンルごとにカテゴリー分類しておきます。同報メール配信ソフトやメルマガ独自配信ソフト、メーリングリストなどを活用すると便利です。
その後は、お知らせメールでお客様のカテゴリーごとに商品を案内してもいいですし、ブログやホームページで商品カテゴリー別のページを作って案内してもいいと思います。ハウスリストさえあれば、後は直接在庫リストをお知らせして販売していくなど、やり方は自由自在ですね。
その際のポイントとしては、お知らせメールや、誘導するサイト上で、お客様が特別扱いされているように演出できれば最高です。
ちょっとした言葉遣いに気を使ったり、誘導するサイト上で紹介されている商品がそのお客様の興味にぴったり合えば合うほど購入率は高まります。
ただ、あまりにこだわりすぎても、作業量が増えて大変になってしまうので、やれる範囲でいろいろ試してみてください。
ハウスリスト取得後はひねりをきかせればその他にもいろいろやり方はあります。
自分のスキルにあわせていろいろ工夫ながら、ぜひ自分なりのやり方を見つけてみてください。
いかがだったでしょうか。できるだけわかりやすく「利益を生むせどりの仕入れ方法とリピーター獲得法」をご紹介してきましたが、ただ読んだだけではなかなか分かりづらい部分があったかもしれません。
その部分はご自分が実際に行動してみて初めてわかってくる部分もあると思います。
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